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サッカー 日本VSブラジル / Mecz Japonia-Brazylia (Fuji TV)

サッカー 日本VSブラジル / Mecz Japonia-Brazylia (Fuji TV)

ヴロツワフ・スタジアム / Stadion we Wrocławiuヴロツワフ・スタジアムの観客席 / Trybuny日本代表のベンチ/Ławka rezerwowych reprezentacji Japoniiプレスルーム / Biuro dla dziennikarzy 2012年10月16日午後2時10分、ヴロツワフのスタジアムでサッカーの日本対ブラジル戦がキックオフされました。この試合は世界124カ国で中継されました。 16.10.2012 roku o godz. 14.10  na Stadionie Miejskim we Wrocławiu został rozegrany mecz pomiędzy reprezentacjami Japonii i Brazylii. Mecz transmitowany był do 124 krajów na całym świecie. Japońską telewizję reprezentowało Fuji TV.  Ekipa przygotowywała się do transmisji wydarzenia od ponad 2 miesięcy. 日本代表チームは、1:0で勝利した対フランス戦翌日の10月13日に現地入り。残念ながらブラジルには力及ばず、4:0で敗退という結果に終わりました。 Japońska reprezentacja wylądowała we Wrocławiu 13.10.2012, dzień po meczu z reprezentacją Francji, w którym Japończycy zwyciężyli 1:0. Niestety stadion we Wrocławiu nie przyniósł im szczęścia. ”Canarinhos” wygrali z reprezentacją Japonii 4:0. 日本からの取材陣は時間の合間を縫ってヴロツワフの町を観光されていました。“シロンスク地方の真珠”と呼ばれるこの町は彼らにとっても興味深いものだったようです。 Przedstawiciele Fuji TV mieli też kilka chwil, aby zobaczyć miasto Wrocław. Niewątpliwie ”perła” Dolnego Śląska zrobiła na nich wrażenie....

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2010年世界バレー / Mistrzowstwa Świata w Piłce Siatkarskiej (TBS)

2010年世界バレー / Mistrzowstwa Świata w Piłce Siatkarskiej (TBS)

2010年日本で開催された世界バレーことバレーボール世界選手権。 大会開幕直前、最後の追い込み練習中のポーランド女子代表チームを取材して来ました。 2003年、2005年欧州選手権優勝のポーランド女子代表はこれまでの日本との成績も6対1で勝ち越している強豪。 そして強いだけではなく、“美女軍団”と呼ばれるほどの美女揃い。特にウイングスパイカーのアンナ・バランスカ(現在の姓はヴェルブリンスカ)選手はポーランドのプレイボーイ誌でグラビアを飾ったほどの、モデルと見まがうような美女。 やはり美しいだけではなく強い女性たちは憧れの的となるのでしょうか、女子代表チームのファンクラブもあり、ファンの方達がどれだけ彼女達をサポートしているのかのお話も聞くことが出来ました。 バレーボール強豪国のポーランド、実はバレーボールの専門学校があるんです。 1995年に設立されたソスノヴィエツにあるこの学校は、国内に2箇所しかないポーランド・バレーボール協会の付属高校のひとつ。少人数制で全寮制のこの学校には全国から選ばれたプロ選手を目指すエリート少女達が集まり、普通の勉強をしながらバレーボールの練習に明け暮れる毎日を送っています。週末も試合があることがほとんどで、家族のもとに帰ることが出来るのはクリスマスとイースターの時ぐらいだとか。その甲斐あってヨーロッパジュニア選手権では2000年3位、2002年には1位、そして世界ジュニア選手権では2003年に3位を獲得しています。 しかしバレーボールの専門学校と言っても普通の高校でもあるわけで、通常の勉強をおろそかにすることも決して許されず、成績が悪ければ落第することもあるそうです。 ポーランド女子代表チームの選手の多くがこの高校の卒業生なのだそうで、やはり厳しい練習に耐え抜いたからこそ、ポーランド人の誇りである強いチームになるのだなと思いました。         Amazon.co.jp...

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2009年グラチャンバレー / FIVB World Grand Champions Cup (NTV)

2009年グラチャンバレー / FIVB World Grand Champions Cup (NTV)

1947年に国際バレーボール連盟に加盟し、東欧の強豪と呼ばれていたバレーボール・ポーランド男子代表チーム。 1960年代から80年代にかけて次々と輝かしい成果をあげるも90年代に入り成績が低迷。しかし2000年に入りポーランドリーグがプロ化され、選手の教育に力が注がれるなるようにつれ再び国際大会で頭角を現し始めます。その結果2006年の世界選手権では銀メダル、2009年の欧州選手権では初優勝を飾りました。 王者復活、その強さの秘密に迫るべく、グラチャンバレー参加を控えたポーランド男子代表チームのエース、ピオトル・グルシュカ選手に密着取材しました。 グルシュカ選手はビドゴシチにあるチーム「デクレタ・ビドゴシチ」所属の32歳。206センチの長身を生かし、オポジットのポジションを守っています。 地元のみならず国内で大人気のグルシュカ選手は牛乳促進委員会のCMにも出演。「牛乳を飲めば偉大になれる」のキャッチーコピーのあるポスターが町のあちらこちらで見られました。 ポーランド代表チームの強さの秘訣について質問すると、「バレーボール学校の力が大きい」との答え。取材班はさっそくその学校を訪問することにしました。 スパワという町にあるこの学校はポーランド・バレーボール協会付属の男子高校。全寮制のこの学校には全国から選び抜かれたエリートの少年達が学んでいます。 プロを目指す彼らの一日を取材すると、まず普通の高校と同じように通常の授業をこなし、そのあと筋トレや水泳、そしてバレーボールの練習が一日最低3時間。 食事は食堂でとることができますが、洗濯は各自自分でしなければなりません。 厳しい練習に明け暮れる生徒達にインタビューすると、練習はきついけどプロになるのが夢だからがんばれる、との答え。 男子代表チームの選手の多くがこの学校の卒業生だそうです。この少年達の活躍をテレビで見ることが出来るのもそう遠いことではないでしょう。...

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山本聖子復帰戦 / Seiko Yamamoto (NTV)

山本聖子復帰戦 / Seiko Yamamoto (NTV)

世界選手権を4度制覇したレスリング選手の山本聖子さん。 結婚のために2006年に現役を引退した彼女の3年ぶりの復帰戦がワルシャワで行われました。 山本選手が出場するのはポーランドオープン女子59キロ級。 家事と育児に明け暮れていた3年間のブランクに不安を隠せなかったようですが、初戦では相手のロシアのオルガ・キソバ選手に1ポイントも与えず勝利。 その後も勢いに乗って勝ち続け、3年ぶりの世界大会で決勝進出を決めます。 相手は世界選手権準優勝の経験もあるハンガリーのマリアナ・サスティン選手。山本選手は開始からわずか25秒で3ポイントを先取、第1ピリオドを奪います。第2ピリオドも攻め続け、結局2:0で勝利。 復帰戦を大金星で飾りました。 復帰戦で優勝するとは正直考えていなかったそうですが、「息子が頑張っているんだからママも頑張らなきゃと思って」という気持ちが機動力になったのかもしれませんね。...

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浜口京子 / Kyoko Hamaguchi (NTV)

浜口京子 / Kyoko Hamaguchi (NTV)

ワルシャワで行われた女子レスリングポーランド・オープンに出場した、2008年北京オリンピック女子レスリング72kg級銅メダリスト・浜口京子さん。新たな決意を胸に試合に挑む彼女に密着取材しました。 Jedną z niezwykłych bohaterek realizowanych przez nas programów była japońska zapaśniczka  Kyoko Hamaguchi, medalistka na  w Olimpiadzie w Pekinie w 2008 roku, która odwiedziła Polskę i wzięła udział w zawodach organizowanych w Warszawie. 北京オリンピックで銅メダルを獲得した後、現役を引退することを考えていた浜口さん。長い間悩んだ末に出した結論は「まだレスリングのマットで戦っていたい、ロンドンオリンピックを目標にもう一度家族と一緒に夢をつかみたい」というものでした。 Po zdobyciu brązowego medalu w Pekinie Pani Kyoko długo zastanawiała się nad zakończeniem kariery.  Jednak zrozumiała, że nie może się poddać: ”Chcę  spełnić marzenia – medal na Olimpiadzie w Londynie”. 父でありトレーナーのアニマル浜口さんと母の初枝さんと一緒に訪れた今回のワルシャワ。大会前の最後の練習に打ち込んでいた浜口さんでしたが、忙しい合間を縫って旧市街へ散歩に向かいました。世界遺産にもなっているその町並みには浜口さんも感動していたようでした。 Pani Kyoko przyleciała do Warszawy razem z rodzicami- Panią  Hatsue i Panem Animal Hamaguchi (ojciec i trener, bardzo znany w Japonii zapaśnik). Wprawdzie Pani Kyoko cały czas musiała trenować przed walką, jednak znalazła chwile czasu żeby zobaczyć Stare Miasto w Warszawie. Spacer okazał się dobrym i potrzebnym relaksem przed walką. 決意を新たにして挑んだ本大会。浜口さんにとって10ヶ月ぶりの実戦。名だたる世界の強豪やメダリストたちが相手となる中での出場でした。 Po 10-miesięcznej przerwie Pani Kyoko stanęła po raz kolejny na macie. Tym razem zawody odbywały się w Polsce, a brały w nich udział najlepsze z najlepszych- same medalistki. Pani Kyoko była świadoma, że czeka ją ciężka walka. しかし意外な結果が我々を待っていました。1・2回戦を勝ち抜いた浜口さんは準決勝でブルガリアの強豪・ズラテバに敗れます。続く3位決定戦でも勝利はならず、この大会はメダルなしに終わりました。 Jednak bez problemu Pani Kyoko wygrała pierwszą i drugą rundę. W półfinale walczyła z Zlatevą z Bułgarii, która wcześniej trzykrotnie została mistrzynią. Niestety Zlateva okazała się silnym przeciwnikiem, Pani Kyoko przegrała. Pojawiło się niewielkie rozczarowanie, niestety medal nie był w jej zasięgu. 本大会ではメダルこそ取ることができませんでしたが、長いブランク後の第1戦目として浜口さんも感じたり考えることが多かったようです。また、ひとりの人間が夢を追おうとするとき、そこには必ずそれを支えようとする人がいるのだということを教えられた取材でした。 Pani Kyoko pomimo porażki spogląda w przyszłość z nadzieję i pogodą ducha. Podczas filmowania uświadomiliśmy sobie skąd ta znakomita sportsmenka czerpie swoją siłę. Wsparcie rodziny jest dla niej niesamowitym motorem napędowym. Panią Kyoko wspiera cała rodzina  i razem walczą o to, by spełniła marzenia i zdobyła...

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